KASTカードの登録を解説:対象者、本人確認(KYC)、所要時間、費用

KASTカードの登録は無料で、すべてKASTアプリの中で完結します。必要なのはスマートフォン、顔写真付きの身分証明書、数分の時間だけです。本人確認は通常15分以内に完了し、承認されるとすぐにバーチャルカードが使えます。

KASTカードはどこで登録する?

KASTカードの登録は、iPhoneまたはAndroidのKASTアプリで行います。アカウント、本人確認、自撮り、カードの発行まで、すべてスマートフォンで済みます。店舗に行く必要も、郵送する書類もありません。

いちばん簡単なのは、使うスマートフォンで招待リンクapp.kast.xyz/referral/6MHGEMGEを開く方法です。招待コードが登録にそのまま引き継がれます。ストアで検索する場合は、販売元がKASTであることを確認してください。偽のアプリや偽のサポートアカウントは実際に存在します。そのためKASTは、公式アカウントとリンクを kast.xyz/verify にまとめています。2つのストアのページと偽物の見分け方は、KASTアプリのダウンロードのページにあります。

KASTの公式SNSアカウントを掲載した認証ページ
kast.xyz/verify のKAST公式アカウント

KASTに登録できるのは誰?

18歳以上で、対応国に住んでいれば、誰でもKASTに登録できます。ほとんどの国が対象です。KASTが除外しているのは、ロシア、イラン、北朝鮮、シリア、キューバなどの制裁対象国で、最終的な基準は本人確認ステップの国リストです。詳しくは対応国のページで説明しています。

住所と同じくらい、身分証明書が重要です。制限対象国が発行した身分証明書は、別の国に住んでいても審査に通らないことがありますが、二重国籍の方は対応国のパスポートを使えます。米国居住者には、最初の本人確認画面に専用の利用資格確認リンクも表示されます。

KASTの口座開設画面:身分証の準備、米国居住の確認、18歳以上
KASTカードの登録チェックリスト:身分証明書、米国の利用資格、18歳以上

KASTアカウントの作り方は?

KASTアカウントは、メールアドレス、またはGoogle、Apple、携帯番号で作成します。どれを選んでも、KASTが本人のものか確かめるためにワンタイムコードを送ります。

2025年のKASTの紹介動画は、電話番号から始まります。2026年の画面ではメールが先に表示され、その下にGoogle、Apple、携帯番号のボタンが並びます。どちらのルートも行き着く先は同じで、短い本人確認の後に入金へ進みます。

KASTの登録方法:アカウント作成、本人確認、入金
KASTカードの登録:アカウント作成、本人確認、入金

KASTの本人確認はどう進む?

KASTの本人確認は、Sumsubが行うアプリ内の短い審査です。KASTの画面では約2分とされていて、身分証明書が手元にあれば妥当な目安です。プロフィール情報を確認し、メールをコードで認証し、身分証明書の発行国と書類の種類を選び、書類を撮影して、ライブ自撮りを撮ります。

パスポート、国民ID、運転免許証のどれでも使えます。このレベルの確認で、カードと送金が使えます。上位のレベルでは、過去3か月以内の住所確認書類や、資金源の証明を求められることがあります。使える書類、写真のコツ、審査に通らなかったときの対処は、KASTカードの本人確認(KYC)のページにあります。

KASTの登録:コードでメールアドレスを認証
KASTカードの登録:メール認証

KASTカードの登録にはどれくらいかかる?

KASTカードの登録に自分で使う時間は数分で、そこに本人確認の待ち時間が加わります。自動審査は5〜15分で完了します。担当者が書類を確認する場合は、営業日で1〜3日を見てください。

KASTバーチャルカードは承認されるとすぐに発行されるので、その日のうちにオンラインやApple Pay、Google Payで支払えます。物理カードは時間がかかり、通常は7〜10営業日、海外配送は7〜21日です。

KASTカードの登録は無料?

KASTカードの登録は無料で、Standardランクも無料です。年会費はなく、バーチャルカードは無制限に無料で作れます。USDCやUSDTの入金はネットワークのガス代以外かからず、米ドルでのカード決済に手数料はありません。

最初にかかる費用は任意のものだけです。Standardの物理カードはカード代が無料で、配送料が$40かかります。Premium(年$1,000)とPrivate(年$10,000)にはメタルカードと金メッキカードが付いていて、招待コードで初年度が10%オフになります。すべての費用はKASTカードの手数料のページに載せています。

KAST物理カードの配送ボックス
KASTカードの物理カードの配送

登録後のKASTへの入金方法は?

新しいKASTアカウントには、ステーブルコインを入金アドレスに送ってチャージします。「受け取る」をタップし、ステーブルコインを選び、コインとネットワークを指定して、送金元のウォレットか取引所にアドレスを貼り付けます。USDC、USDT、PYUSDなどが対象で、対応するステーブルコインにKASTの手数料はかかりません。

ソラナがいちばん早く、手数料も安く済む傾向があります。KAST ソラナカードのページでは、Phantomからの入金の流れを紹介しています。BTCやETHなどほかのコインも使えますが、KASTが約2%〜5%の手数料で変換します。

KASTの通知:ソラナでのUSDC入金がKASTアカウントに反映
KASTカード ソラナでのUSDC入金

登録後すぐに設定しておくことは?

登録後にまず設定したいのが、二段階認証です。ログインにはすでにSMSとメールのワンタイムコードが使われていますが、認証アプリを加えると鍵がもう1つ増えます。メニューを開き、「セキュリティ」をタップして、認証アプリをオンにします。

あわせて、生体認証ログインをオンにし、取引の確認上限も設定しておきましょう。設定した金額を超える送金やカード決済には追加の確認が必要になるので、スマートフォンをなくしたときの手軽な備えになります。

KASTアプリ:セキュリティで認証アプリをオンにする
KASTカードアプリの二段階認証

KASTカード登録の招待コード:6MHGEMGE

KASTカードの登録に使う招待コードは6MHGEMGEです。任意で無料、手数料は変わらず、カードの最初の$100の利用後に$20、有料会員費が10%オフになります。金額は国やキャンペーンによって異なることがあり、今使える内容はリワードタブで確認できます。

登録時に入力し忘れても、利用額の条件に達する前なら、プロフィール、アカウント、紹介者の順に進み、「+ コードを追加」から入れられます。いちばん安全なのは、カードで初めて支払う前です。

6MHGEMGE コードで登録する →

報酬の支払われ方は、KASTの招待コードのページで説明しています。

情報提供のみを目的としており、金融の助言ではありません。当サイトは独立運営で KAST が運営しているものではなく、このページは登録の流れを説明するもので、アカウントの作成は KAST アプリで行います。X で共有された KAST の登録・認証・入金画面と KAST コンシェルジュのヘルプ記事をもとにしており、2026年10月 に確認しました。画像:X の KAST。